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めざせ雪の八ヶ岳・5

昨日とほぼ同じアングル。雪をかぶった天狗岳が朝日に光ります。

B20130209_010_1.jpg
中山峠付近にて 2013/2/9

この後、下山する前に、天狗岳への入口をちょっとだけのぞいてみました。東天狗まで標高差200mそこそこ。山頂は眼の前にあります。

ほぼ無風の晴れという絶好の条件。頂上アタックに向かう人たちを見ていて、自分もやれば登れないことはないかもなーとも思いました。しかしこのとき、椿の茶屋の頭の中に山頂を極めたいなどという思いはもはやなく、あるのは登山口で入る温泉のことだけ(爆) あと、なぜストックではなしにピッケルというものが必要とされるのか、は理解できたような気がします。

B20130209_017_1.jpg
中山峠付近から東天狗岳を望む 2013/2/9

2月の八ヶ岳行はこれでおしまいです。また、結果的にこれが今シーズンの冬山の最後ともなりました。

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2013-03-20 : 山の写真 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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実際に落ったら
 氷雪の山で現実に滑落したら蒼氷にはピッケルは歯が立たないし、滑落の瞬間に頭が下方に向いて確保体制が取れないうちに猛スピードになってしまうのでそのうちどこかの岩にぶつかってしまいますし。また柔らか雪の場合、ブレードを使っても雪と一緒に流されてしまいますからピッケルで止まるのは無理があります。だから、落ちないことが一番だと思って歩きましょう。運がよければ、穂高の頂上から落ちても助かるし中ア・空木の谷にブロックと一緒に崩れ落ちても300m下から空身になって這い上がってきた奴もいますし。仲間には山で怪我はしても死んだものはいませんでしたが、要は道具を頼る前に歩行バランスを乱さないことが何よりも大切といいたかったのですが、それでも崩雪や浮石もありますし。落ちて命があったときに、ステップを刻むのにピッケルは必要になってきますし。はあ、なにを言わんとするのかわからなくなりましたが、山の良さ、雪山の感動を引き続き伝えてくださいね。腰をさすりながらレポートを楽しみにしております!
2013-03-21 08:06 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
Re: 実際に落ったら
さぶちゃん大魔王さん、こんばんは!

ピッケルの使い方についてはいろいろと議論が多そうです。滑落停止技術が
大事だという説も聞きますし(実際に冬山教室ではそれを教わるのでしょう)
一方で大魔王さんのように一旦滑りだしたとき実際に止めるのは運次第でも
あるから転ばない歩行技術が何よりも大事だというお話もよくうかがいます。
どういう長さがいいのかについてもいろんな説があるそうですね。
雪山の技術とは要は、実地で教わりながら経験を積んで、身体で覚えていく
ものなんだろうなと思います。今シーズンの雪山はこれでおしまいですが、
次の季節にはどうしようか、と考えたりします。雪山学校に参加するのか、
山岳会の門をたたくべきか、・・・。子どもに手がかからなくなるまで本格
的なのは結局おあずけで、比較的やさしい山行を繰り返すのかもしれません
が、いつかはチャレンジしてみたいなぁという希望は捨てきれないでいます。
2013-03-21 23:36 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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