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年の瀬雪山行・5

頂上はいよいよ目の前です。

B20121223_037_1.jpg
雲取山 頂上付近にて 2012/12/23(再掲)

午後3時の到着でした。登山口から5時間40分。コースタイムが5時間20分ですから、靴ずれや歩行ペースの乱れに悩まされた割にはまあまあ速く登れたみたいです。

頂上から見下ろす石尾根。歩いてきたトレースが雪の中に一条ついています。

B20121223_038_1.jpg
雲取山 頂上にて 2012/12/23

速い人はもう立ち去ってしまったのでしょう、閑散とした午後の頂上広場でした。正月の頃でしたか、ちょっとした騒ぎがあってテレビ等でも報道された場所です(^^;)

B20121223_039_1.jpg
雲取山 頂上にて 2012/12/23

・ ・ ・ ・ ・

この後北斜面を下って山小屋に泊まりました。さすがに三連休、小屋はそこそこの混雑ぶり。男性・女性を問わず単独行がこんなにも多いのかとびっくり(といいつつ椿の茶屋も単独だったのですけど)。同室となった7人の男性も全員、単独行でした。

もうひとつへぇーと思ったのは、若い人が多いこと。同室のうち最年長は(前回書いた通り)60代で、次に40代のわたくし、あとは全員が独身の20代かせいぜい30前後。話を聞いてみると、登山を始めてまだ数ヶ月です、とか、ここをクリアしたら次は西穂独標を目指すんです!といった声が次々に出てきました。若年層に対する登山趣味の浸透ぶりもさることながら、メディア(登山雑誌)の影響力は大したものだと変なことに感じ入りました。話のはずんだ、星空のきれいな楽しい一夜でした(^^)

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2013-02-01 : 山の写真 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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硬い腰をさすりながら
 雑誌などの記事とは違い、生の声が聞けるのがよりうれしくも有りますが、つい触発されて雪の中に出かけたくなってしまうようです。腰と相談して、低山の陽だまりハイキングくらいにしておきませんとね。でもこの冬、まだ起き上がれなくなる朝はありません。椿の茶屋さんも、老齢になったとき、くしゃみの衝撃力は憶えておいてくださいね!
 さて、記事中、若い人の登山が増えているとあり、うれしくもありましたが、単独行の人ばかりともあり、多少気がかりなこともありました。最低限のマナーや初歩的な技術の習得はどうしているのでしょうかね?私も高校生のとき、夏山でしたが、ひどい登山をしていました。その後就職して、博物館につとめ、自然部門の人に教わりながら一緒に山登りをし、ついには嵩じて、街の山岳会に入ってしまったんですが。
 憶えることはほんとに多かったものですよ!
2013-02-01 08:03 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
Re: 硬い腰をさすりながら
さぶちゃん大魔王さん、こんばんは!

うーん、初歩的な技術をわたしが本当に身につけているかという自問自答も
あったりするし、自分も高校生の頃の山歩きの態度はひどかったと思います
ので(苦笑)わたしがこういうことを言うのも口はばったいのですけども、
マナーについては昔に比べて乱れたなあと思うことはあります。具体例の枚
挙に暇はありませんが、これは時間が解決してくれる側面もあるので、彼ら
彼女らがこれからたとえば5年間登山を続けて、その果てにいろんなことを
身につけて今よりは立派な登山者になる、という可能性もあるのではないか
とも思ったりします。もちろん山岳部や山岳会などで教えてもらうほうが速
いし、人と共に楽しむということを特に今の若い人には覚えてほしいなあと
思うこともあります。

と、人のことをあれこれいう前に、わたし自身も、特に雪山の技術は自己流
でなくきちんと身につけたいので、いつか時間ができたらどこかの会に入れ
てもらえないかなぁと、思っています(^^;)
2013-02-01 23:55 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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