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年の瀬雪山行・4

奥多摩小屋の脇から急坂を3本登りきって小雲取山を過ぎると、常緑の針葉樹が笹原の中にぽつりぽつりと生えていよいよ高山の趣です。標高は約1,900m。個人的には、この山に登って最も心洗われる瞬間だと思っています。ここまでくれば靴ずれの痛みなんて、もう何でもないぞ(^^)/

B20121223_021_1.jpg
雲取山 小雲取付近にて 2012/12/23

山岳ガイドさんに引率されたらしきパーティ。カラフルなウェアが青と白の世界に映えます。楽しそうな雪山トレッキング、と思いたいところですが、バテて大変だったみたいです(^^;)

B20121223_023_1.jpg
雲取山 小雲取付近にて 2012/12/23

頂上の避難小屋が間近に見えてきました。

B20121223_029_1.jpg
雲取山 頂上付近にて 2012/12/23

上のカットで椿の茶屋のすぐ前を行く人とこの後、山小屋で同室になりました。ある会社を最近定年退職されたという、60代の方でした。

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2013-01-26 : 山の写真 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
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こんにちは!いよいよ
雲取山物語も佳境に入ってきましたね(^^)でも東京に2千m近い山があるとは知りませんでした。
皆さん日帰り登山の人達なんですよね。やはり山頂に着くと苦労を共ににした者同士会話もはずむのでしょうか。
お腹も空いてるでしょうから、お弁当もいつにも増して美味しかったりするんでしょうね〜。
頂上には温かいコーヒーが待ってたりするのでしょうか。
すいません、つい食い気に走っちゃいます(^^;)
2013-01-27 06:37 : yoyo URL : 編集
同室も
 のんびりと話をできる方と
一緒ならばいいですよね。
 昔、山岳会に入る前に
小屋泊まりのとき、
二十歳前の私たち若造相手に
何処登ったあそこに行ったなんて
自慢されたこともありまして
幕営生活を求めて
入会したことも少しあります。
 新人でもベテランでも
対等に情報交換したいと
おもいますよね!
2013-01-27 08:10 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
No title
最後の登り(小雲取、雲取の登り)は鴨沢からの登りの後では
さぞかし堪えるでしょうね^^;増してや雪道ですし。。。
奥多摩小屋テン泊で翌朝スタートだった私でも中々の登りでしたから^^

定年後でも楽しむ事ができる趣味、素敵ですよね!
私も身体が言うこと聞く限りずっと続けていけたらいいなと思っています。

2013-01-27 16:08 : チンタ URL : 編集
Re: こんにちは!いよいよ
yoyoさん、こんばんは!

ここは東京都の最高峰で、かつ埼玉・山梨と境界を接する場所でもあります。
ここに来ると、ひとことで東京とは言っても山の奥は深いなーと思います(^^)

あと、一点舌足らずで申し訳ありません。ここは健脚の人ならば日帰りも不可能
ではありませんけど、基本的には山中一泊で登る山でして、このあと山小屋に
ご登場いただきます。どちらかといえば質実剛健な昔気質の小屋でして(^^;)
暖かいコーヒーとかは待っていないのです。いまどき北アルプスあたりに行けば
山小屋喫茶があってコーヒーとかケーキとか食べられる時代なのですが・・・
2013-01-27 21:30 : 椿の茶屋 URL : 編集
Re: 同室も
さぶちゃん大魔王さん、こんばんは!

わたしはどちらかというと会話の聞き役に回るほうが多い人間なので
あまり苦にはしないのですが、それでもお相手しきれない人と同室に
なることって、ありますね。そういうときは、談話室があればそっちで
別の話し相手を探すか、それでもだめなら酒を飲んで早く寝るように
しています(^^)

今回の人は物知りな方で、なぜか写真のフィルムのことをいろいろ
教えていただきました。おっしゃる通り相手によりけりですが(笑)
思わぬ出会いをもたらしてくれるのもまた山小屋の魅力のような気が
します。
2013-01-27 21:39 : 椿の茶屋 URL : 編集
Re: No title
チンタさん、こんばんは!

はじめて登ったときにはペース配分が分からなくて、力を前半で使いすぎて
しまい、最後のこの急坂を登るのに倒れるような思いをしました。チンタさん
にもきつかったですか・・・

この方は60代とはいえ元山岳部で、その後も(中断したとおっしゃってはいま
したが)いろいろ鍛えておられるらしく、歩く速度はわたしとほとんど変わり
ませんでした。自分が20年後にこれと同じ速度で歩けるかどうか、はなはだ
心もとないのですけど、人生の楽しみと健康のためにも続けられたらなぁと
思います(^^)
2013-01-27 21:44 : 椿の茶屋 URL : 編集
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Author:椿の茶屋
そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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