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年の瀬雪山行・3

なだらかな石尾根の登山道。しかし行く手には、先の難渋を暗示するかのような暗雲が(^^;)。靴ずれの痛みをこらえながら歩き続けました。疲れていようが痛かろうが、もう前に進むしかありません。

B20121223_009_1.jpg
雲取山 石尾根にて 2012/12/23

奥多摩小屋に近づくと、ラッキーなことに晴れ間が次第に大きくなってきました。目指す雲取山の頂上も見えてきます(下の画面、中央付近にちらっとのぞいている黒っぽいピークがそれです)。

B20121223_012_1.jpg
雲取山 奥多摩小屋付近にて 2012/12/23

ところで、奥多摩小屋を過ぎると急坂が断続的に現れるようになり、ここらへんで息切れして止まってしまう人がでてきます。ふっふっふ、登山道で追い越した人と追い越された人を勝ち負けとして数えるのはナンセンスだとは知りながらついやってしまうのですけど、序盤戦で置いていかれた分のいくつかはここで取り返しました。
(↑ アホです)

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2013-01-24 : 山の写真 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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わかりますよ!
 今は腰の痛みに
山歩きもできない体ですが
昔は立ち止まる人の脇をすり抜けて
「おさきに!もうすぐ頂上ですよ。頑張って!」
と声をかけては抜きさっていたのが
遠い夢のようです。
歩きですが、駆け足のような速度でしたね、大体!
2013-01-24 08:09 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
Re: わかりますよ!
さぶちゃん大魔王さん

分かっていただけましたか、ありがとうございます!

それにしても、ほとんど走るほどの速さで登られたとは。現代でいうと
トレールランニングでしょうかね。雲取山の鴨沢コースは登山道が全般に
なだらかなので、トレランの人もよく見かけます。そういう人が来たら
もちろん、勝負にならないのでおとなしく道を譲ります(^^;)
2013-01-24 23:16 : 椿の茶屋 URL : 編集
椿の茶屋さん、こんにちは♪
あるんですね、抜きつ抜かれつみたいなそういうの。笑
頑張ってください!なんて言っておいて、後で抜かれたら赤面ものですね^^;
でも雲取山の頂上ってまだひと山越えてその先じゃありませんか!写真で見るとずいぶん遠くに見えますが、どうなんでしょうか。
靴擦れで登るのも辛そうですね。でもそういう辛いのも楽しいんでしょうね。登山家はM体質なんですかね。^^;;
2013-01-26 02:52 : yoyo URL : 編集
Re: 椿の茶屋さん、こんにちは♪
yoyoさん、こんばんは!

そうなんです。抜いて抜かれて、思いっきりアリです。毎朝わたくし、
駅までの道でやっておりまして・・・山でもそういう発想から抜けられ
ませんねー。お先に~なんて言っておいて後でバテているところを見ら
れるのは最高にはずかしいですね(^^#)歩き方がなってません(=初
心者)というのを自らサラシているわけですから。

登山って長距離走みたいなところがあって、抜かれたと思ってもすぐに
ペースを上げて抜き返すということはできません。そうなってしまった
ら、ジタバタするけれどもじきに無駄な努力だと悟っておとなしく道を
譲るわけです。でもやっぱり抜かれるより抜くほうが楽しいので、登山
家はS体質だと思います(笑)
2013-01-26 22:33 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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