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マンハッタン拾い撮り・3・安売り店

B20121117_011_1.jpg
ニューヨーク 2012/11/17

ユニクロがニューヨークにふたつめの店を出したことはしばらく前にニュースになっていましたけど、実際にこの目で見ることになるとは予想していませんでした。超のつくような高級店が居並ぶ五番街(フィフス・アベニュー)の一等地。近くにはH&MやZARAのような、ユニクロのライバルとおぼしき店も軒を連ねておりました。

米国は貧富の差の大きい国ですので、たとえば日本で百円ショップが流行るよりも前から、米国には一ドルショップというものがありました。一方、高級ショッピング街への安売り店の侵食が東京よりも遅れてニューヨークでこうして起きていることは、米国の高年収層の苦しい懐事情を物語っているのかもしれませんし、<先進国>経済のいまの姿を映す鏡なのかもしれません。

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2012-12-01 : 旅の写真 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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カタカナ!
 ちなみに、邦貨換算、やっぱ安いですか?
レポートのように高級店に侵食となると
いずれジャパンバッシングも起こりそうですね。
頑張れ、ユニクロと応援したくなります。
2012-12-02 08:15 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
Re: カタカナ!
さぶちゃん大魔王さん、こんにちは!

実は店に入るヒマがなくて(^^;)素通りです。ガラス越しに見た感じでは、
日本とそんなに変わらない値段です。昨今、日本の存在感は年々薄れておりま
すので、ジャパン・バッシングにはならずに済むんじゃないかな(^^)と思い
ます。ニューヨークに住む日本人も減る一方だといいます。

敵役はいまや別の国です。ホテルに戻ってボーッとテレビを見ておりましたら、
レッド・ドーン(赤い夜明け)というタイトルのドラマの広告をやっていまし
た。アジアの某共産主義国(北朝鮮みたいな旗の)が米国本土を侵略し、愛国
心あふれる米国市民たちがそれを撃退するというやつでした。そういうドラマが
ウケる視線の先にはたぶん、中国があるでしょう。教養階層はまた違った見方を
しているのかもしれませんが、社会の雰囲気はそのへんにあるのではないかと
思います。
2012-12-02 15:07 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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