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紅葉の谷川岳・3

魔の山の前衛としての紅葉。

B20121029_047_1.jpg
谷川岳 一ノ倉沢 2012/10/29

青白い霧に隠された黒い岩壁の彼方にある稜線は、どんなところでしょう。こちらから見るとなんだか三途の川の岸向こうという感じですけれども、実際に行ってみればそれはそれで意外と明るくてきれいだったりして。

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2012-11-25 : 山の写真 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

ん?
 日はあってもやっぱり三途の川の印象ですね。
岩が、明るい乾いたものではなく、陰鬱な濡れた逆層のせいですかね。北アのような乾いた音で落石が跳ねていくのでなく、がシャガシャと崩壊するような音で落ちていくんですよ。気分的に、スカッと楽しめないところでした。なんでそんなとこに行ってたか、若い時分の見栄でしかなかったんじゃないでしょうか。自分の場合は!
2012-11-26 08:10 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
No title
こんばんは♪
素晴らしいとしか表現できないです。
手前の紅葉した木々に光りがあり、その向こうは日陰の中に木々が立ち、そして霧の断崖。
このような表情を見せてくれる山、その壮大な景観に言葉もありません。
↓ の雲海も広々として、山は本当に心豊かにしてくれますね。
2012-11-26 23:49 : ひつじ草 URL : 編集
Re: ん?
さぶちゃん大魔王さん、こんばんは!

「順層」「逆層」・・・はずかしながら知らなかったので、ただいま調べ
ました(^^;)。逆層は手掛かりが少なく、濡れた蛇紋岩は滑りやすい、
とありました。宙吊りザイルをライフルで撃って遭難者を回収したという
有名な一件もそういうところで起きたと、読みました。谷川岳の岩登りが
難しいのは、そういうところにも原因があるわけなのですね。

しかしこの巨大な岩壁の前に立つと、(わたしに登る技術があるかどうか
は別として)山好きの血が騒ぐのは感じるのです。偉大なもの、強いもの
に憧れるような、です。そういう心持で山に挑戦する人が多かったという
のは、理想に燃えた熱い時代だったのかもしれないな、と想像したりしま
した。
2012-11-27 00:15 : 椿の茶屋 URL : 編集
Re: No title
ひつじ草さん、こんばんは!

この山の岩壁は、威圧的で迫力があります。わたしのようなヘボには近づく
ことすらできない壁のはずなんですが、その迫力を前にすると、どうした
わけか山好きの心がわくわくします。「さあ行くでぇー」って感じです(笑)。
また写真という側面からも挑戦し甲斐のあるところ、のような気がします。

谷川岳ロープウェイの麓の乗り場から遊歩道(実は国道)を小一時間ほど
奥に入ったところで、比較的手軽に行けますので、お近くへお越しの節は
おためしください(^^)
2012-11-27 00:26 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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