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低山はまだ秋の入口・1・陣馬山

同じような写真ばかり続くと紅葉を見る喜びも半減するような気がするので(^^;)ちょっと違うネタを。といってもこれも山です。しばらく八方尾根と並行でいきます。

・ ・ ・ ・ ・

10月21日(日)、快晴に恵まれた東京。仕事疲れを引きずった状態でしたが、前夜、一面に広がる星空を眺めているとやはり山心がうずきます(笑)。ここはひとつ、疲れを吹き飛ばすような思い切った運動をしようってことで、日帰りで長いコースを歩くことにしました。高尾山の麓と陣馬山の麓を結ぶ、延長約19kmのゆるやかな道。一昨年の秋から冬にかけて何度か通っていて、高尾→陣馬も、また陣馬→高尾の逆コースもやりましたが、昨年はサボってしまって一度も行かずじまい。一シーズンサボったのを反省して再び挑戦するわけですけど、とはいえ疲労のことを考えて今回、陣馬→高尾の順路をたどることにしました。高低差の関係で、高尾→陣馬よりもこっちのほうが多少楽なのです。

早朝のJR高尾駅で朝一番のバスの乗客となりました。老若男女のハイカーで満席となった車内でつり革にぶら下がり30分、陣馬高原下の終点に着きます。時刻は午前7時25分。標高330mのこのスタート地点から、舗装路を通ってまず和田峠へ、そしてそこから尾根道をつたって陣馬山を目指しました。

ところで、山を歩く人には誰しも歩く上でのクセがあるものだと思います。椿の茶屋の場合、重心が高くて(内臓脂肪のせい??)ストライドが大きい(田舎育ちなもので)ためか、平坦な道ではスピードが出るのですが、急な下り坂やガレ場は苦手です。・・・で、今回のコースはそのスピードが出る道。歩行訓練にはあまり役立たないのですけど、筋力トレーニングみたいなもんだと割り切ってピッチを上げました。午前8時40分、標高857mの陣馬山頂上に到着。

登山者はまだ少数です。一面の抜けるような青空。

B20121021_002_1.jpg
陣馬山頂上 2012/10/21

ほとんどパンフレット写真ですが、陣馬山名物・白馬?の像。

B20121021_004_1.jpg
陣馬山頂上 2012/10/21

山頂には何軒かの茶店が立ち並んでいます。さっき椿の茶屋がカメラを構えていた(上の一枚目)あたりで、きっと同じようなことを考えたに違いない山女子がお一人(^^)

B20121021_005_1.jpg
陣馬山頂上 2012/10/21

この日の富士山です。山梨側と静岡側で冠雪の様子がだいぶ違いますね。

B20121021_003_1.jpg
陣馬山頂上より富士山を望む 2012/10/21

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2012-10-23 : 山の写真 : コメント : 10 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

今は!
こんな像が置かれているんですか!
茶店の憶えもない?
記憶が曖昧、混同?
そのためにも高尾から陣馬、秋の低山
いってみるかなあ!
2012-10-23 07:35 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
Re: 今は!
さぶちゃん大魔王さん、こんばんは!

この白馬らしき像は昭和44年の建設だと、像の下に書いてあり
ました。わたしなんぞはまだ幼児の域でしたが、大魔王さんは
その頃きっと青年時代、既に山を闊歩しておられたのではない
かと存じます。

紅葉が本格化するのはまだ少し先です(高尾山の山頂では来月
後半くらいかと)が、機会があればぜひ一度おためしください(^^)
2012-10-24 00:16 : 椿の茶屋 URL : 編集
44年ごろ
その頃なら、まだ奥多摩有料道路も建設されてないころで、氷川の駅からあっちこっちに足を延ばしていたはず。高尾も何度も行ったけど。土曜の夜からのお月見山行で陣馬山も通り過ぎているはずなのに。忘れているのかなあ。山ばっか見て、足元見なかったころだしなあ。
2012-10-24 07:50 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
おお富士山!
美しい富士山ですねえ!
滅多に行かないけれど、ごくたまに富士山の見える所まで足を延ばしても、
大抵の場合お姿をみせては貰えないのです。
思い切り見てみたいです。
足を鍛えなければね。まだまだ写真を撮りに歩きたいですから…。
昭和44年の像ですか~。ため息!
わたし、自分のトシを思ってしまっています。(^^;)
2012-10-24 15:44 : ひつじ草 URL : 編集
Re: 44年ごろ
さぶちゃん大魔王さん、こんばんは!

奥多摩有料道路がないってことは、三頭山なんかは今のように片道1時間半で
登れるってわけにはいかなかったんですね。田部重治の短編「数馬の一夜」を
読んで、あのあたりがいかに山深い土地であったのかを感じ取りましたが、
昭和40年代に入ってもまだそんな感じだったんですねぇ。

わたくしも、学生時代のことはかなり忘れてしまっています。「写真なんか
撮っていると印象に残らないから記憶にも残らないんだ」という友人の説を
真に受けてカメラを持ち歩かない時期がかなりあったのですが、見事に忘却
の彼方です(笑)人間の記憶力というのは大したことのない代物なのかもし
れませんね。
2012-10-24 23:55 : 椿の茶屋 URL : 編集
Re: おお富士山!
ひつじ草さん、こんばんは!

このへんの山に登ると、雲がなく大気が澄んでいればたいてい見えます
ので、富士山は顔なじみです。でも西日本に住んでいると遠い遠いお山
で、初めて上京した折に新幹線の車窓から見えたときは本当に感動しま
した。北アルプスの山に登っていて富士山が見えると、登山者は皆口々
に「あっ富士山だ」と言います。何にも代えがたい山ですね。

昭和44年、どうしておられたでしょう(^^)わたしはまだ幼児で、長い
脚の生えた白黒テレビでNHKの「ひょっこりひょうたん島」を毎日楽しみ
に見ておりました(笑)
2012-10-25 00:02 : 椿の茶屋 URL : 編集
No title
白状しますとね、43年生まれのムスコがいまして~、その上に40年生まれの娘がいます。結婚したのが20歳!
ナンニモ知らない頃でした。(^^;)
ひょっこりひょうたん島は子ども達と観ていました~。(^_^)v
今ごろ老春です。爆。
2012-10-25 08:55 : ひつじ草 URL : 編集
Re: No title
ひつじ草さん、こんばんは!

なるほど、わたしは娘さんや息子さんとまったくの同世代なんですね。
てことはひつじ草さんは、うちの母(17年)と同じくらいか、もう少し
お若いくらいですね、きっと(^^)

「ひょっこり」は大好きでしたよ。10年ほど前にNHKがDVDを売り出し
たときは全巻買って、まだ小さかった娘たちと一緒に繰り返し見てまし
た。世代を超えて楽しめる、味わいのある偉大な番組だったと思います。
2012-10-26 00:26 : 椿の茶屋 URL : 編集
No title
こんにちは

先日は失礼しました。写真を拝見すると、やっぱり行ければよかったな~と後悔しきりです(仕事だったので仕方がないのですが)。

次回はぜひご一緒させて下さい!
2012-10-26 00:53 : Dachi URL : 編集
Re: No title
Dachiさん、こんばんは!

このご時世、お仕事で忙しいのがいちばんだと思います。山は逃げ
たりしませんから(^^)

それにしてもいいお天気で、暑いくらいでした。低山は気候が安定
していて、これから冬にかけて暑さも和らぐので、歩くには最高の
季節です。
2012-10-27 01:09 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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