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リベンジ白馬岳・5・山頂へ

どこで果てるともなく続くお花畑から、主稜線への最後の登りにかかります。標高はおよそ2,600m。雪の向こうに杓子岳と白馬鑓ヶ岳が連なっています。

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白馬岳 白馬岳頂上宿舎下にて 2012/8/9

白馬岳頂上宿舎に到着。白馬岳頂上付近に二軒ある山小屋のうちのひとつです。猿倉登山口からちょうど6時間。コースタイム(休憩時間除く)が5時間30分ですから、自分たち親子としては上出来。

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白馬岳 白馬岳頂上宿舎前にて 2012/8/9

ここの売店にはハーゲンダッツのアイスクリームがありました。「ねぇ父ちゃん、あれ食べたーい!」てなわけで、子どもに食べさせてひと休み。

そして山頂へあと一登り。途中、白馬山荘(山小屋)の要塞のような建物が姿を現しました。その左上の尖ったピークが山頂です。

B20120809_072_1.jpg
白馬岳 白馬山荘下にて 2012/8/9

稜線に出ると、花をつけている高山植物の種類が少し変わります。気になってはいたのですが、ガスも出てきたし、花鳥風月のことは後回し。とにかく山頂を目指します。

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白馬岳 白馬山荘上にて 2012/8/9

しかし、後回しとはいうものの、途中にはこんな姿も(^^)

B20120809_116_1.jpg
白馬岳 ライチョウ(メス) 2012/8/9

白馬山荘からおよそ15分の登りで、標高2,932mの頂上です!

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白馬岳 頂上にて 2012/8/9

白い石の円盤には、どちらの方角にどの山が見えるかが書いてあります。山座同定盤というそうで、いまさら申すような話ではありませんけど、新田次郎の小説『強力伝』に登場することでも有名。身体を休める登山者を見守るように、じっとそこに立っています。

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白馬岳 頂上にて 2012/8/9

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2012-08-27 : 山の写真 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

雷鳥!
望遠を使ったにしても、身近でよく撮れていますね!
メスだと後ろにカルガモのように、子どもをつれて歩いていることが多いんですが、はい松の中に隠れているのかな。眺望も利き、楽しい親子山行になったようで、羨ましい限りです。
2012-08-28 07:57 : さぶちゃん大魔王 URL : 編集
Re: 雷鳥!
さぶちゃん大魔王さん、こんばんは!

35ミリ判換算300mmの望遠でどうにか撮れる程度に離れた草むらの中に
いました。道行く登山者の注目を浴びておりましたが、どこへ動くでも
なく座り込んでいました。近くに子どもがいたのかもしれませんね。

昨年、ここの稜線で悪天候に見舞われたときはオス、メス、ひなを取り
交ぜて何羽も見かけたライチョウですが、今回の山行ではこの一羽だけ
でした。ラッキーだったと思います(^^)
2012-08-28 22:35 : 椿の茶屋 URL : 編集
No title
一枚目で圧倒されて、素晴らしい世界だなあ~、と見ていたら、
かわいい雷鳥さんまで拝見できました。♪
これが冬になると白色になるのですね。
こんなに近くで見られるとは感激ですね。
2012-08-28 23:48 : ひつじ草 URL : 編集
Re: No title
ひつじ草さん、こんばんは!

そう、この子が真っ白になるんですよねぇ(^^)銀世界のライチョウを
この目で見るのに必要な雪山登山技術はとても持っていないので、想像
するだけですが、いつかきっと(笑)

ライチョウは、もちろん人が接近して手を出せば逃げますけれど、そん
なに人を怖がるほうでもないようです。運がいいとかわいい子連れのメ
スに出会えたりして、癒されます。
2012-08-29 23:23 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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