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秋の福島・6・吾妻山その三

下山と決めたら、さっさと降りましょう。どこか寒々しい、上部登山道の様子。浄土平も曇っています。いえ、曇っていたのです、このときは確かに・・・。

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酸ヶ平から浄土平へ 2011/10/16

しかし、お天気はどこまでも意地悪にできているのでした(^^;)再び晴れ間がのぞき始めます。谷には一すじの沢が流れ、草もみじがわずかな彩りを添えています。

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酸ヶ平から浄土平へ 2011/10/16

遠方には、浄土平をはさんだ反対側にある吾妻小富士の火口。そしてそのまた向こうに、おそらく早朝までこのあたりを覆っていた白い雲が去ってゆくのが見えます。なんと巨大な眺めであることか。

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吾妻小富士を望む 2011/10/16

一切経山の中腹から噴き上げている硫化水素ガスです。望遠レンズ越しに見ると、荒々しくえぐれたような岩肌から白いガスがけっこうな勢いで噴出しているのが分かります。人間ひとりなど簡単に吹き飛ばしてしまうような、巨大な自然の力。

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一切経山にて 2011/10/16

続きます。

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2011-10-31 : 山の写真 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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