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常陸路のキハ20・その5

磯崎駅を過ぎてしばらく歩くと、終点の阿字ヶ浦駅が見えてきました。

駅のプラットホーム。きれいに整備されました。ここの駅名標は、貝、アンコウ、釣り針、そして海藻。

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ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅構内 2011/1/10

前方に見える柵のところまで行ってみます。

以前来たときには駅の構内に古い気動車が留置され、また下の長いホームの端まで歩くことができたのですが、現在構内は片づけられ、またこの柵から先へは行けなくなりました。

ホームに残る白字の案内は、むかし上野からの直通列車があった時代の名残でしょうか。

B110110_031_0.jpg
ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅構内 2011/1/10

うろうろしていると、帰りの列車がやって来ました。

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ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦 2011/1/10

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キハ205 阿字ヶ浦 2011/1/10

乗り込めばそこには昭和40年代が。青い箱型シート、手で開けられる窓、室内塗装の色、扇風機、写っていませんが栓抜き、そして網棚。室内を太い排気管が通っているのも、この系列までの古い気動車の特徴で(キハ58にはもうありませんでしたから)、なつかしさ感をそそります。椿の茶屋の遠い記憶に残っているのは丸型でしたけど、これは角型。いろいろあるのでしょう。

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キハ205車内 阿字ヶ浦 2011/1/10

車内はこの後、ほぼ満席となりました。団体客がいたようです。そして、走り出すと独特の揺れ、そしてドオォォーーという感じのエンジン音が。これに揺られて、出発駅の勝田へと戻ります。

半日じっくり楽しめました。1月10日のひたちなか海浜鉄道、以上です。

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2011-01-29 : 鉄道写真 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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