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湯の丸山・レンゲツツジ満開・その2

レンゲツツジばかりでは何なので、他の植物のことも。

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標高の高い高原らしく、あたりはカラマツなどの針葉樹林が続きます。雨に打たれ霧にけむる林のもの静かな美しさは格別です。

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水滴をまとった若い針葉樹の枝。

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イワカガミ。葉っぱが丸くてつやつやしていることから、このように呼ばれるそう。標高約1,100mの広島県深入山で5月上旬にピンク色の花を咲かせていた、というのは以前お伝えした通りですが、この場所では6月下旬です。

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イワカガミはツツジ平(標高約1,800m)から湯の丸山山頂(南峰・同2,101m)に向けて上がっていく登山道の脇にぽつぽつ咲いていて、山頂付近でも見かける花です。しかしツツジ平の大きな針葉樹の株元でも立派に育っていました。

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コケモモの小さな、真っ白い花。ところで、ペチシカ作・ミレル画『もぐらとずぼん』(福音館書店)という有名な絵本がありますね。椿の茶屋は小さいとき親に買ってもらって読み、うちの子どもたちが幼稚園に入ったときにも読ませました。主人公のモグラが仲間の協力で一着のズボンを作り上げる物語ですが、亜麻から取った糸をモグラの頼みで染めてくれたのがコケモモの実で、それでコケモモという名前を知ったのでありました。本当にそれで染まるのか、以来一度試してみたいと興味津々なんですが…まだやってません…

続きます。
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2010-06-29 : 花・その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:椿の茶屋
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