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【朝練】5月29日高崎線(続き)

5月29日早朝の高崎線、続きです。この日は臨時急行「能登」の運転日でもありました。

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臨時急行「能登」8612M 高崎線吹上~北鴻巣間 2010/5/29

「能登」は今年3月のダイヤ改正で、定期列車としては廃止されてしまいました。最後に残されたボンネット特急電車489系の、最後の定期運用として有名でした。

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急行「能登」612M 高崎線吹上~北鴻巣間 2009/7/26
(以前、能登と大糸線について書いた記事[こちら]に出した写真の再掲です)

ボンネット車から以前「電気ガマ」といわれたタイプの非貫通型485系に変わり、また編成が6両と短くなりました。とはいえ、国鉄車両が昔の塗装のまま走っている、貴重な列車であることに変わりはありません。

早朝の高崎線には貨物列車もやって来ます。まだ夜の明けないうちから。

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貨物列車 高崎線吹上~北鴻巣間 2010/5/29

あと、こんな変わり種も来ました。和式ジョイフルトレイン<やまなみ>。寝台車のような屋根ですが、485系電車の一族。

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485系<やまなみ> 高崎線吹上~北鴻巣間 2010/5/29

こんな列車までみな電車になってしまいました。鉄道のシステム全体が動力分散車両に適するように作り変えられ(貨物列車まで電車にしようなんて考えるわけですから)、種車にする客車もいなくなってしまったので当然といえば当然です。しかしここで空想するのですが、日本の企業が今までのような超低金利の恩恵を享受できなくなる日が(もし)来るとしたら、その影響は動力分散方式か、動力集中方式かという鉄道の根本的な選択にもいつか及ぶのでしょうか?
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2010-05-31 : 鉄道写真 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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