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冬の南国・2・夕暮れ

波の音を聞きながら迎える、心静かな夕暮れ。

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南伊豆にて 2013/2/2

海の波が浜辺に打ち寄せるザーッ、ザーッという音を聞きながら迎える夜は、心が落ち着きます。しかし振り返ってみると、ありそうですけれども意外になかった経験だなぁと思います。波が大きすぎても小さすぎてもいけないし、風の具合にも左右されるでしょう。ずいぶん久しぶりに、いい音を聞くことができました。

世間がいつもこんなに平和であってくれたらなぁと思います。まあ、世間が窮屈だからこそ、こういう夕暮れをありがたく思えるのかもしれませんけど。
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2013-02-13 : 旅の写真 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

マンハッタン拾い撮り・4・夕暮れの水路と石橋


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ニューヨーク 2012/11/12

このカットは処理にとても悩みました。まだ悩んでいます。白黒現像する積もりだったのですが、何度やっても納得のいくトーンにできなくて。仕方がないのでカラーで、晩秋の夕暮れどきの雰囲気を壊さないよう少し暗めに仕上げました。

ヴェテランズ・デイ(復員軍人の日、もとは第一次世界大戦の休戦記念日)のセントラルパーク。水路の上に古風な石橋が架けられて、どこか英国の田園風。ここにも大きな三脚の上に日本メーカーのデジタル一眼レフを据えたおじさんたちががんばっていて、写真好きの考えることは洋の東西を問わないもんだなと感心してしまいました。

2012-12-15 : 旅の写真 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

マンハッタン拾い撮り・3・安売り店

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ニューヨーク 2012/11/17

ユニクロがニューヨークにふたつめの店を出したことはしばらく前にニュースになっていましたけど、実際にこの目で見ることになるとは予想していませんでした。超のつくような高級店が居並ぶ五番街(フィフス・アベニュー)の一等地。近くにはH&MやZARAのような、ユニクロのライバルとおぼしき店も軒を連ねておりました。

米国は貧富の差の大きい国ですので、たとえば日本で百円ショップが流行るよりも前から、米国には一ドルショップというものがありました。一方、高級ショッピング街への安売り店の侵食が東京よりも遅れてニューヨークでこうして起きていることは、米国の高年収層の苦しい懐事情を物語っているのかもしれませんし、<先進国>経済のいまの姿を映す鏡なのかもしれません。

2012-12-01 : 旅の写真 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

マンハッタン拾い撮り・2・夕暮の光

メトロポリタン美術館からミッドタウンへと、セントラルパークの中をたどり歩いていたとき。薄曇りの空から、木立に夕暮れの光がさっと射し込んできました。

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ニューヨーク 2012/11/12

2012-11-23 : 旅の写真 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

マンハッタン拾い撮り・1・朝の光

唐松岳・谷川岳と並行して山ネタが走っているところへさらに新しいものを入れてしまうと、これはもう混線状態です(^^ゞ  が、しまっておくのも何なので、さっさと行ってしまいましょう。

ニューヨークのミッドタウン。金曜日の夜遅くまで続いたにぎわいが去って、奇妙なほど暗く静かになった町。やがて強烈なオレンジ色の曙光が射し込むと、本来のエネルギーが戻ってくるようです。

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ニューヨーク 2012/11/17

横丁の高級店の店先にて。

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ニューヨーク 2012/11/17

2012-11-18 : 旅の写真 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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