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コンデジ買いました

半信半疑で写真をデジタル化し始めたのがおよそ3年前。今年の夏以降は、なんでも用の一眼レフと登山専用のミラーレス機各1台の態勢ですが、つい最近、以前から考えていたコンパクトデジカメを思い切って手に入れました。ニコンのCoolpix P7100という機種で、最近後継機種が発売されて少し安くなったものが中古屋に出回っていたのを買ってきたのです。これなら出張カバンにも入れられるぞ、てなことで(^^)

今日はじめて使ってみました。・・・で、使い勝手については、はなからフラストレーションが溜まりました。以下のような点ですが、しかし落ち着いて考えればそれぞれ許せる(我慢しなければならない)範囲内かな、とも思います。

①シャッターボタンを押してから次のカットを撮れるようになるまでの時間が長い。大型のデジカメに慣れた身としてはいらいらするが、しかしフィルムを手で巻き上げているようなものだと考えればよい。
②逆光にはさほど強くない。しかしミラーレス機にも、一眼レフの高倍率ズームレンズにも程度の差はあれ同じようなことは起こる。撮影者の工夫次第でどうにかなる。
③ボディー背面の液晶で構図を取ろうとすると、屋外では見えにくいし、また水平を出しづらい。しかしこれは椿の茶屋がファインダーのあるカメラばかり使ってきたが故の不満でしかない。まともな光学ファインダーなど載せたら、この小ささ・軽さにはできない。水平の問題は、内蔵水準器を使えば解決できる。

そうやってあれこれ考え自分を納得させながら、日の落ち始めた公園を歩き回りました。撮ってみれば、十分シャープな像を結んでくれます。(下の画像はいずれもRAWで撮影しPCで現像しています)

新宿御苑の新しい温室。以前の温室が数年前に取り壊され、随分長い間新築工事をしていました。かっこいい!

B20121103_001_1.jpg
新宿御苑にて 2012/11/3

今は秋バラの季節でもあります。シュタット・エルトヴィレStadt Eltvilleという、(だいぶ以前の記事に一度書きましたが)ドイツのヴィースバーデンからライン河方面へ向かう途中の町の名前が冠されたバラでした。赤い花弁の色が飽和気味なのと、ボケの量はいまひとつですけど、まあこれぐらいは仕方ないか、と。

B20121103_011_1.jpg
新宿御苑にて 2012/11/3

最後に、帰ってから気づきました。最大ピクセル数のフォーマットにしたら、縦横比が4:3になっているではないですか。どうもフレーミングが普段の感覚と違うなーと思ったら、こんなことだったのか(笑)。慣れ親しんだ3:2にするか、4:3で遊んでみるか、しばらく試行錯誤です。

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2012-11-04 : 機材 : コメント : 10 : トラックバック : 1 :

Nikon1試し撮り・チョウ望遠撮影

Nikon1に手を出してしまったことは先日ご報告済です。で、これでチョウを撮ったらどうなるか、早速試験を実施しました。

場所は東京都内某所の雑木林。道から2mばかり離れた花の上で一頭のコミスジが吸蜜をしていましたので、Nikon1ボディと一緒に買った望遠ズームレンズをテレ側いっぱいに伸ばして早速パチリ。そして比較のため、いつもの機材でもう1枚。どちらのレンズもライカ判換算約300mmの画角で、手持ち撮影です。さらに画面中央部の面積約1/9のエリア(つまり辺の長さにして約1/3)をトリミングしました。

出来上がったのが下の2枚です。PCでの現像プロセスでは輪郭強調の機能はオフにしています。試験だなんて言っておきながら、実験の条件を揃えることについてはあまり神経を使っていませんが・・・
大目に見てください(^^;)

B20120617_502_1.jpg
コミスジ 東京都内 2012/6/17
Nikon1V1, 1Nikkor 30-110mm F3.8-5.6 VR
ISO400, 1/640 sec, f5.6, AF, WB晴天, RAW

B20120617_013_1.jpg
コミスジ 東京都内 2012/6/17
Nikon D300, AF Micro Nikkor 200mm F4
ISO800, 1/1250 sec, f8, MF, WB晴天, RAW

描写のシャープネスに関しては、少なくともこの2枚のような撮り方をする限りにおいては、あまり差はなさそうです。明らかに異なるのはボケの量ですが、被写界深度が深いのはチョウ撮りにとってはむしろありがたいことかもしれません。ともかく、1Nikkorは悪くなさそうだぞ、ということは分かりました(^^)v

・ ・ ・ ・ ・

天候が許せば、今週末は本番使用といきたいと思います♪

2012-06-21 : 機材 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

機材購入

半年以上逡巡して、やっと買いました。デビュー当時は某ネット掲示板でゴミなどとひどい決めつけをされてもいたようですけど、椿の茶屋としてはツボにはまるカメラでして、ずっと欲しかったのです(笑)

B20120616_003_0.jpg
2012/6/16

デジタル一眼レフ・D300を中古屋で買ってからほぼ3年。引続きフル回転してくれているD300ですが、こいつの大きさと重さでは、フィールドへ出掛けて軽快に写真を撮るというわけにはちょっといかない場面が多いなぁとも感じていました。D300と18~200mm高倍率ズーム、それにチョウ撮り用200mm望遠マクロの2本のレンズを合わせると2kg余、多少の付属品も含めてカメラバッグに収納すると総重量は4kgに達します。しかし、写真でメシを食っているプロが大きな一眼レフを何本ものレンズと一緒に山に担ぎあげるのは(それがメシを食うために必要ならば)仕方ないにしても、自分はそんな立場にはないし、むしろ装備を軽くしてもっとフットワークよく歩きまわりそして撮りまわりたいと思っていました。で、

・レンズ交換ができる
・RAW撮影ができる(現在使っているのと同じ現像ソフトが使えればなおよい)
・小型軽量である
・AFが速くて迷わない

という条件で探して、結局これにしたというわけです。

シンプルな軍艦部。シンプル過ぎて本当に使いよいかどうかは分かりませんけど、使えば慣れるってこともあるでしょう。

B20120616_002_0.jpg
2012/6/16

F3と共に。

B20120616_006_0.jpg
2012/6/16

このF3とは、鉄道の線路端はもちろんのこと、山へも海外へも一緒に行った仲です。椿の茶屋の手には、大型のAF一眼レフよりも1980年登場のこのフィルムカメラのほうがなじみます。Nikon1が次にモデルチェンジするとしたら、F3くらいの大きさになってもいいから、防塵防滴対策をしっかりやって野外で安心して使えるカメラになってくれるとうれしいな(^^)と、勝手に思っています。

試し撮りは、また後日・・・

2012-06-17 : 機材 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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