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おやカワセミだ

バラを見たくてちょくちょく足を運んでいる神代植物公園。自宅から適当な距離にあって、助かってます。ほかにもアジサイだスイレンだとあれこれ撮りましたが、そういえば鳥をたまたま撮ったのを忘れていました。一ヶ月前の撮影です…喩えれば「モズのはやにえ」ってやつでしょうか、つまりモズは獲物を木の枝に刺しておいてそのまま忘れてしまうとか(^^;)

公園内に二ヶ所(もっとあるかもしれませんけど)決まったポイントがあって、そこに鉄道では滅多にお目にかからないような(要するに「>サンニッパ」ってことです)巨大な望遠レンズをかついだ重量級の三脚がどこからともなく集まってきています。これ何だろう?と前から思っていたのですが、その日椿の茶屋がそばを通りかかると、おやっ、獲物を前にした写真屋の放つ張り詰めた空気があたりを圧しています。

静かにあたりを見回して、やっと分かりました。遠くから飛ぶ姿を見たことは都内でも何度もありますが、こんな近くで見られることもあるんですね。へぇー。

B100606_020.jpg
カワセミ。レンズは35mm判換算で300mm。たしかにこの被写体だと、500~600mmのレンズとテレコンバータくらい欲しくなるんでしょう。

B100606_018.jpg
別カットのクロップです。子どもに見せたら、「おなかをさわってみたい」と言ってました。

しばらく粘っていましたが、残念ながら背中は見せてくれませんでした。しかし、「ゲ●ゲの女房」の時代はいざ知らず、これだけ都市化の進んだ調布でこういう鳥を間近に観察できるとは。新しい発見でした。
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2010-07-07 : 動物 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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