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朝のバラ園

朝から晴天に恵まれた今日、調布の神代植物公園に足を向けました。秋バラがまだまだきれいです。ひとことでバラとはいっても盛りの時期は品種等々によってまちまちで、訪れる度に変わった様子が楽しめます。

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ノックアウト 神代植物公園 2012/11/10

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神代植物公園 2012/11/10

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花霞 神代植物公園 2012/11/10

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レッドキャップ 神代植物公園 2012/11/10

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神代植物公園 2012/11/10

リフレッシュしました(^^)

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2012-11-10 : 花・バラ : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

午後のバラ園

春バラの季節がやってきました。朝から所用で忙しく、ちょっと疲れた身体を引きずって満員のバスに乗り、バラ園に着いたのは午後2時を回った頃だったでしょうか。

気だるい午後の陽光に照らされる、妖しの赤。その名も、メフィスト。

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メフィスト(F) 神代植物公園 2012/5/19

背広の紳士二人連れ。バラを前に何を思い、何を語る。

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マリア・カラス(HT・手前)とホワイト・クリスマス(HT・奥) 神代植物公園 2012/5/19

2012-05-25 : 花・バラ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

秋バラの季節・2

最近登山や旅行で撮ることが多くて、持ち運びの楽な高倍率ズームばかり使っている椿の茶屋ですが、久しぶりに50mmのマクロプラナーを持ち出しました。前回のロイヤル・ハイネスを含め、この日のバラ園はこの単焦点一本だけです。

ポリネシアン・サンセットという、ピンク色とはいえロイヤル・ハイネスとはかなり趣を異にする米国作出のバラです。女神?の塑像に花一輪という、いささかクサい構図で(汗)

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ポリネシアン・サンセット 神代植物公園 2011/10/30 Makro-Planar F2/50mm ZF T*

構図はともかく(再び汗)、溶け出すようなボケはやはりきれいです。また、ブレずに正確に合焦したときの描写の鋭さも素晴らしく、F2.8ズームの上をいく、と、個人的には思って(思い入れて)ます。

そしてノックアウト。フロリバンダなので花は小ぶりですが、わずかに紫がかった赤色が鮮烈な印象で、咲いている時期に出くわすと吸い寄せられてじっと立ち止まってしまいます。

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ノックアウト 神代植物公園 2011/10/30  Makro-Planar F2/50mm ZF T*

アンタなんか一発で仕留めてあげるわよ、ふふっ、という意味かと(笑)思いこんでいたのですが、調べてみますと、病害虫をノックアウトする(つまり病気や虫害に強い丈夫な品種である)というアピールを意図した命名なんだそう。

・ ・ ・ ・ ・

ところでこのレンズはもともと、フィルム時代の鉄道撮影用に揃えたものです。絞り開放付近の中遠景でも鋭い結像で車両や自然のディテールを描き出してくれるところが気に入り、F2.8ズームでは難しいような早朝・夕暮れや曇天時に切り札的な活躍をしてくれました。当時は撮影に必ず携行しましたが、最近はたまに花を撮るときくらいにしか使わなくなり、防湿庫で眠っている時間が長くなりました。ほしい新製品が出るたびに売却候補リストに挙がるのですけど、なかなか手放しづらくて現在に至っています・・・

秋バラは以上でおしまいで、次回は神代植物公園で見かけた虫さんにご登場いただきます。

2011-11-09 : 花・バラ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

秋バラの季節・1

きれいなバラの季節が、まためぐってきました。10月30日の日曜日、所用の合間に訪れた神代植物公園。NHKの「ゲ●ゲの女房」で名を上げた調布の深大寺のすぐ裏手にあります。

これは気に入ったと思える品種が、このバラ園にもいくつかあります。その中でこの日は、ロイヤル・ハイネスの花がちょうど盛りを迎えようとしているところでした。米国作出のハイブリッド・ティーです。雨に当たるとすぐ茶色に変色してしまうので、きれいなものを見られるかどうかは天候にも左右されます。

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ロイヤル・ハイネス 神代植物公園 2011/10/30

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ロイヤル・ハイネス 神代植物公園 2011/10/30

ところで、この浮世離れした色・・・かすかに紫がかったどこまでもお上品な薄いピンク・・・を見ていつも思うのですけど、この花にロイヤル・ハイネス(つまり「殿下」)なんて名前を付けた人って、どういう人なんだろう、と。

米国人は国王や皇帝というものを持ったことがない人たちで、その中には欧州や王朝の「高貴」な世界に(程度に個人差はありますが)あこがれて崇拝する心根を持った人も結構います。で、彼らが美化して想像する君主の世界というものを形に表すとしたら、こういう色になるんだろうな、と。逆に、王族が起こすゴタゴタを居酒屋の世間話のネタにして楽しんでいるような(階級にもよりますけど)英国人は、きっとこういう名前は付けないでしょう。いえ、単なる想像(妄想)ですが・・・

もう一回分ありますので、続きます。
2011-11-06 : 花・バラ : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

晩秋の新宿御苑(11月23日)・3・寒空にバラは咲いて

そろそろ寒くなるこの頃、新宿御苑ではバラが再び花を咲かせていました。寒風に凛として立ち向かう秋のバラも、またいいもんであります。

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「リリー・マルレーン」Lili Marleen ドイツ 1959年作出 F 新宿御苑 2010/11/23

リリー・マルレーンとは実在した女性の名前ではなくて、第二次世界大戦期のこのドイツの歌謡曲、というか軍歌に登場する架空の人物です。マレーネ・ディートリヒ(1901~92)の持ち歌としても有名ですね。プロイセンの軍人の娘として生まれ、ナチスの手に落ちた祖国ドイツを拒否して、裏切り者と罵られながらも米国に渡ったディートリヒの、人間としての芯の強さをそのまま形にしたような花ですねぇ。

同じ株の、春の姿もどうぞ。

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「リリー・マルレーン」 2010/5/22

で、もう一種類。

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「デインティ・ベス」Dainty Bess 1925年作出 HT 新宿御苑 2010/11/23

いかにも女性的な、どこか色っぽいバラです。秋になって花の数はぐっと少なくなりましたが、寒空の下に一点の華やかさを灯すといった風情で、むしろ持ち味に濃さが増した感じさえあるなと思います。

下は、これも同じ株の春の姿です。

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「デインティ・ベス」 2010/5/22

続きます。

2010-11-27 : 花・バラ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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